iid イベント事業

終了

【オンラインセミナー】スマートシティ・先行モデル4市の実像~いよいよ社会実装へ~

開催日時:
2020年9月30日(水)12:00~15:10
会場:
オンラインセミナー
参加費:
1名につき 22,000円(税込み)

本セミナーは終了しました。

申し込みはこちら

<1>現代によみがえるスマートシティ岡崎城下町
12:00~12:40
岡崎市 総合政策部 企画課 係長 鈴木 昌幸 氏

徳川家康公生誕の地である岡崎市は、これまで時代に合わせて柔軟に役割を変化させ、広域で中心的な役割を担ってきた。その歴史に習い、現代ではスマート技術実装により“人間中心のウォーカブルシティ構築”に挑戦している。各種センシング技術でまちの魅力を可視化し、誘客・民間投資・出店・居住を惹きつける“持続可能なまちの引力”増幅を目指して。そこで期待されるモビリティの役割とは?軽自動車保有台数と合計特殊出生率の相関性って?すでに実装が進んでいるスマート技術は?など、岡崎市の取組みを紹介する。

1. 地方中核都市におけるウォーカブルシティ実現の意義
2. スマート技術実装状況とユースケース構築
3. スマートシティモデル事業の概要
4. スマートシティ実現で増幅するエリアの引力
5. 質疑応答

【講師インタビューはこちらから】


<2>交通結節点とまちが一体となったスマート・ターミナル・シティの実現
12:50~13:30 
【前半】さいたま市 都市局 都市総務課 政策係長 中島 宏之 氏
【後半】株式会社日建設計総合研究所 主席研究員 安藤 章 氏

東京都心から20~40㎞に位置する人口132万人の政令指定都市、さいたま市。埼玉スタジアム2002が立地し、「スマートシティさいたまモデル」を構築する「美園地区」と、新幹線6路線が集まる交通結節点である「大宮地区」の2地区でスマートシティの取組を推進している。今回は、大宮地区が目指す未来型のまちづくり「スマート・ターミナル・シティ・の概要と、先行モデルプロジェクトとして国土交通省の支援を受けて取り組む、大宮・さいたま新都心地区の「シェア型マルチモビリティ」の実証実験を中心に紹介する。

1. 全体概要(美園地区、大宮地区の取組)
2. スマート・ターミナル・シティ
3. シェア型マルチモビリティの実証実験
4. 6つの実行メニュー
5. 質疑応答

【講師インタビューはこちらから】


<3>スマート・プランニングをエンジンとしたクリエイティブシティの実現 
13:40~14:20
株式会社ドコモCS 新潟支店 法人営業部 主査 齋藤 隆 氏
(NTTドコモから出向中)

新潟市の中心市街地には、魅力的な地域の観光資源(地域ストック)が多数潜在するものの、これらがコンテンツとして活かしきれておらず、賑わいの創出に結びついていない事を課題と感じている。「アドバイザーツール」としてのスマート・プランニングと「統合媒体」としてのアプリからなる「地域ストック活性化ツール」を地域が主体で活用できるように実装し、地域ストックを活かしたアイディアが次々に具現化されるクリエイティブシティを目指す取組みを紹介する。

1. 全体概要
2. 特徴1:地域が主体である
3. 特徴2:自立的、且つ持続的である
4. 特徴3:横展開の可能性がある
5. 質疑応答

【講師インタビューはこちらから】


<4>荒尾ウェルビーイングスマートシティ
14:30~15:10
荒尾市 総務部 総合政策課 課長 田川 秀樹 氏

人口5万人、高齢化率35%の地方都市、荒尾市。34.5haの広大な競馬場跡地を再開発し、全く新しい拠点(南新地地区ウェルネス拠点)整備に着手している。新技術が導入・コントールしやすい、このグリーンフィールドの拠点において、AIを活用したオンデマンド型相乗りタクシーや自動運転といったモビリティの取組み、センシング技術を活用したヘルスケアの取組み、エネルギーの域内循環などの実現に向け動き出している。国土交通省の先行モデルプロジェクトとしての実証実験も含め、プロジェクトの全体像を紹介する。

1. 全体概要
2. モビリティ分野の取組み
3. エネルギー分野の取組み
4. ヘルスケア分野の取組み
5. 質疑応答

【講師インタビューはこちらから】

主催

株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用いたします。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は、チャット機能を使って講師に質問ができます。
・開催前日にお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先をお送りいたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。

連絡先

お問い合わせはこちらから

本セミナーは終了しました。

申し込みはこちら

講師

講 師

鈴木 昌幸 氏
岡崎市 総合政策部 企画課 係長

平成12年 岡崎市役所入庁。道路維持課、保育課、財政課、行政経営課を経て2018年から現職。総合計画策定、まち・ひと・しごと創生総合戦略策定、自治体SDGs推進と合わせてスマートシティ実現に取り組む。

講 師

中島 宏之氏
さいたま市 都市局 都市総務課 政策係長

平成14年 さいたま市入庁、道路維持課、下水道管理・建設2課、都市計画課を経て2019年より現職。

講 師

安藤 章 氏
株式会社日建設計総合研究所 主席研究員

平成3年 日建設計入社。ICT等先端情報技術やビッグデータ等を活用した都市・交通政策に関する実証研究に従事。現在、国内のスマートシティやMaaS・自動運転等の先進モビリティを活用したまちづくりプロジェクトにも参画。主な筆書に「近未来モビリティとまちづくり」(工作舎)等他あり。工学博士、技術士。名古屋大学客員教授も併任。

講 師

齋藤 隆 氏
株式会社ドコモCS 新潟支店 法人営業部 主査 

平成15年 NTTデータ入社。主に新サービス立上げプロジェクトに従事。平成26年にNTTドコモへ転籍。ライフサポートビジネス推進部にてデータ活用等プロジェクトに従事。平成29年にドコモCS新潟支店法人営業部へ出向。新潟県内の5G推進リーダー、現職。

講 師

田川 秀樹 氏
荒尾市 総務部 総合政策課 課長 

平成7年 荒尾市入庁、福祉課、熊本県東京事務所派遣、企業立地課、商工観光課、政策企画課、産業振興課長、政策企画課長、同課長兼スマートシティ推進室長を経て現職。

本セミナーは終了しました。

申し込みはこちら