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【オンラインセミナー】コロナ禍が拓く3つの自動車空間の新市場~自動車・モビリティサービス編~

開催日時:
2020年10月30日(金)14:00~15:30
会場:
オンラインセミナー
申込締切:
2020年10月28日(水) 12:00
参加費:
1名につき 27,500円(税込み)

講師:株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー 程塚 正史 氏

自動車やモビリティサービスにとって、コロナ禍は大きな契機になる。目に見える変化は微々たるものでも、徐々に変化が始まっている。とはいえ何もかも変わる訳ではない。従来のトレンドと混ざり合うことで新たな潮流が生まれてくる。今回、3つの空間に着目したい。一つめは車内空間。公共交通と違い個室にできるクルマの価値が改めて見直されようとしている。二つめは地域空間。巣ごもり消費の拡大はラストマイル交通に影響を与える。三つめは道路空間。デジタル化の流れはクルマと街の関係を変える。
本セミナーでは、5年後10年後にコロナ禍がどのように論じられるかという未来の視点を含め、自動車やモビリティサービスに現れる新市場について考えたい。

1.コロナ禍による自動車・モビリティサービスへの影響
(1)人々の意識の変化
(2)都市のあり方の変化
(3)コロナテックによる技術的な変化
2.自動車・モビリティ関連産業の従来のトレンド
(1)CASEやMaaSというラベルの正体
(2)コネクティッドサービスの可能性
3.車内空間の位置づけの変化によるクルマの役割の拡大
(1)車内での体験の変化
(2)HMIや車載ソフトウェアの進化
4.地域空間でのモビリティの変化によるクルマの多様化
(1)都心部以外の地域空間での過ごし方
(2)ラストマイル移動・物流の変化
5.道路空間のデジタル化によるクルマと街の関係の変化
(1)デジタル化による道路と自動車の関係の変化
(2)スマートシティの文脈の進化
6.質疑応答

◆講師への事前インタビューはこちらから

主催

株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日の夕刻にお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先をお送りいたします。

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・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
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講師

講 師

程塚 正史 氏
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー 

2005年、東京大学法学部卒業。同年、中国・上海にて流通事業ベンチャー設立・運営。2008年、東京大学新領域創成科学研究科修士課程(国際関係論)修了。衆議院議員事務所、経営コンサルティング会社を経て、2014年、日本総合研究所入社。自動車・モビリティ、エネルギー領域にて新規事業の立上げやコンソーシアム活動を推進。現在、創発戦略センター所属。

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