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【オンラインセミナー】激変する世界のモビリティ産業~カーボンニュートラル、ハイブリッドvsEV、ウーブンシティ、Apple Carなどを読み解く~

開催日時:
2021年4月13日(火)17:00~19:00
会場:
オンラインセミナー
参加費:
1名につき 33,000円(税込み)

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「自動車問題研究会/株式会社イード共催オンラインセミナー」Vol.7
自動車問題研究会(自問研)は、自動車産業を取り巻く様々な問題・課題について広い視野に立って勉強し、お互いの交流を図ることを目的とした任意団体で昨年50周年を迎えました。現在、会員は主要自動車メーカー、サプライヤー各社、銀行、証券、調査会社、大学、研究機関などから200名超となります。年会費8万円で、年間8回のセミナーに参加ができ、工場見学&新車試乗会、モーターショー見学会や、懇親会、忘年会では、セミナーの講師と会員同士の交流、情報交換を活発に行っております。
詳細・お問い合わせはこちらからhttp://jimonken.jp/index.html

<講師>
名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授 野辺 継男 氏

「百年に一度」と言われる自動車産業の大変革は、CASE/MaaSの実現に留まらず、エネルギーとモビリティの2つの大革命へ向かう兆候が見られ、その一つの帰結はスーパーシティ構想にも結びつく。また、この兆候の関連としてカーボンニュートラルの訴求と、それに伴いハイブリッド対バッテリーEVの議論が過熱している現状もある。更に、この動きはMaaSやスーパーシティ構想の実現に向けたウーブンシティ+アルファや、Apple Carの噂が生じる背景にも繋がる。今回は、こうした流れを欧米中の動きに関連付けながらその方向性や対応に関してお話させて頂く。

1. エネルギー革命
2. 地球温暖化ガスを抑える
3. HEV v.s. BEV
4. EVと再生可能エネルギーの導入 
5. モビリティ革命
6. 自動車市場の変化
7. サービスカーの拡大
8. ウーブンシティ+アルファの意義
9. 産業構造の変化
10. 付加価値のクラウドへの移行
11. Apple Car: 噂の背景
12. ESG: 資本投資の変化
13. 質疑応答

共催

自動車問題研究会/株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日の夕刻にお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先をお送りいたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。

連絡先

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講師

講 師

野辺 継男(のべ つぐお)氏
名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授

1983年NEC入社し国内外でIBM互換PC市場の立ち上げ。2001年ソフトバンク子会社としてネットワークゲーム会社を設立しCEOに就任。2004年日産自動車入社。Vehicle IoTの開発・事業立ち上げ・統括。Vehicle IoT事業本部及びシリコンバレーオフィスを設立。2012年米大手テックカンパニーに転職し、自動運転及びモビリティサービスの事業開発と政策推進を担当。2014年名古屋大学未来創造機構客員准教授を兼務し、自動運転の技術開発。IEEEやクルマとITに関連する国内外の主要会議で頻繁に講演。各種政府委員会メンバー歴任。日経BPやTV出演などメディア露出多数。

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