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【無料】「インド」の捉え方と日系サプライヤー進出の落とし穴

開催日時:
2024年5月20日(月)15:00~16:00
会場:
オンラインセミナー
参加費:
無料

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講師:大和合同会社 代表 大和 倫之 氏

2024年3月期のインド乗用車市場は前年比8.45%増の395万台、商用車や二輪・三輪を含む自動車市場全体は同10%超増の2,453万台を記録した。乗用車市場のみを見ても、暦年ベースでは2022年・2023年と二年連続で日本を抜き既に世界第3位の市場。スズキが相次いで新工場を建築したり、三菱商事が地場大手と組んで販売網の構築に乗り出すなど、日系大手は引き続きアクセル全開で市場にアプローチしている様子が伺える。

加えて引き続き盛り上がっているのがEV市場。2024年3月期は168万台を記録(速報値。以下同じ)。内、乗用車は9.1万台だが前年比90%増、一気に日本市場(7.9万台)を抜き去った。他のカテゴリーを見ても、二輪が30%、三輪が56%、商用車が176%と目覚ましい成長を遂げた。本年2024年度は世界的なEV不興がインド市場にどう及ぶか、総選挙を控えて一段落しているEV振興策の行方と併せて注目される。

さて、そんな伸び盛り、絶好調のインド自動車市場だが、サプライチェーンの実態を見ればまだまだ「発展途上」と言わざるを得ない部分も多く存在する。既に進出している日系サプライヤー各社も、中国や東南アジアとは大きく事情の異なる「インド」に戸惑う姿をよく目にする。これから進出を企図するサプライヤーに向けて、典型的な落とし穴にはまらずに進める手法を考える。

1.インドとインド市場の特徴と捉え方
2.インド自動車産業の構成
3.日系サプライヤーにとってのアプローチ手法

※内容は一部変更になる場合がございます。

主催

株式会社イード

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プロフィール

講 師

大和 倫之 氏
大和合同会社 代表

南インドを拠点に、日本の知恵や技術を「グローバル化」する事業・コンサルティングを展開。欧・米の戦略コンサル、日系大手4社の事業開発担当としての世界各地での多業種に渡る経験を踏まえ、シンガポールを経てベンガルール移住。

【大和合同会社】
インドと日本を中心に、国境を越えて文化を紡ぐイノベーションの実践機関です。多業種で市場開拓の実務を率いた経験から「インドで試行錯誤するベースキャンプ」を提供しています。インドで事業を営む「外国人」として日々の七転び八起きを愉しみつつ、政府・組織・個人への提言・助言をしています。

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