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【池田直渡の着眼大局セミナー】第5回マツダ
カーボンニュートラルの実現に向けたエンジンの役割

開催日時:
2024年7月31日(水)10:30~12:00
会場:
オンラインセミナー
申込締切:
2024年7月29日(月) 12:00
参加費:
24,750円(税込み)



カーボンニュートラルの実現に向けたエンジンの役割


ゲスト講師


廣瀬一郎 氏
マツダ株式会社 取締役 専務執行役員兼CTO


モデレーター


池田直渡 氏
自動車ジャーナリスト/自動車経済評論家





本セミナーは、自動車ジャーナリスト/自動車経済評論家の池田直渡氏がモデレートする90分のオンラインセミナーです。ゲストスピーカーを招いてゲストの講演、対談、質疑応答を行い、各社の取組みを聞き出していきます。

第5回ゲストは、マツダ株式会社 取締役 専務執行役員兼CTO 廣瀬一郎 氏

カーボンニュートラルの実現に向けたエンジンの役割をテーマに講演していただきます。

世界の電源構成は、国や地域によって大きく事情が異なっており、地球規模で見れば再生可能電力への転換は緩やかに進んでいるという状況です。

エネルギー転換の途上では、バッテリーEVの普及と並行して、適材適所で実質的なCO₂削減を果たすことのできる動力源の商品を提供し、お客様に選んでいただくことが真のCN促進であると考えています。

バッテリーEV、そして内燃機関と電動化を組み合わせたマツダの技術資産が揃い、今まさに、カーボンニュートラル燃料までを含めた取り組みを進める節目、改めて内燃機関の役割を再定義する時が来たと考えています。

今回はこの点についてマツダのユニーク技術であるロータリーエンジンも含め、電動化時代にエンジンをどう生かしていくかについて、お話しさせていただきたいと思います。

1.マルチソリューション戦略とは
2.カーボンニュートラル燃料の普及に向けた取組み
3.電動化時代のエンジンの役割(CNへの貢献/お客様価値)
4.志を同じくする仲間と共に
5.対談・質疑応答

主催

株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

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プロフィール

ゲスト講師

廣瀬一郎 氏
マツダ株式会社 取締役 専務執行役員兼CTO

1984年3月当社入社
2009年10月 エンジン設計部長
2011年11月 パワートレイン開発本部副本部長
2012年4月 マツダモーターヨーロッパGmbH副社長
2014年2月 パワートレイン開発本部長
2015年4月 執行役員 パワートレイン開発本部長
2017年4月 常務執行役員 パワートレイン開発・車両開発・商品企画担当
2018年6月 常務執行役員 パワートレイン開発・車両開発・商品企画・コスト革新担当
2019年4月 専務執行役員 研究開発・コスト革新統括、パワートレイン開発・統合制御システム開発担当
2020年4月 専務執行役員 研究開発・コスト革新統括
2022年6月 取締役 専務執行役員 研究開発・コスト革新・イノベーション統括
2023年6月 取締役 専務執行役員兼CTO(最高技術責任者) 研究開発統括、コスト革新統括補佐
2024年4月 取締役 専務執行役員兼CTO(最高技術責任者)

モデレーター

池田直渡 氏
自動車ジャーナリスト / 自動車経済評論家

1965年神奈川県生まれ。1988年ネコ・パブリッシング入社。2006年に退社後ビジネスニュースサイト編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。近年では、自動車メーカー各社の決算分析記事や、カーボンニュートラル対応、電動化戦略など、企業戦略軸と商品軸を重ねて分析する記事が多い。YouTubeチャンネル「全部クルマのハナシ」を運営。コメント欄やSNSなどで見かけた気に入った質問には、noteで回答も行っている。著書に『スピリット・オブ・ザ・ロードスタ ー』(プレジデント社刊)、『EV(電気自動車)推進の罠「脱炭素」政策の嘘』(ワニブックス刊)がある。