“止まっている時間”がクルマを変える『シャープ「LDK+」が示す次世代モビリティの正体』
- 開催日時:
- 2026年3月30日(月)10:45~12:00
- 会場:
- オンラインセミナー
- 申込締切:
- 2026年3月26日(木) 12:00
- 参加費:
- 24,750円(税込み)
<ゲスト講師>
シャープ株式会社 EV事業推進センター 所長 大津 輝章 氏
<モデレーター>
スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX) 鈴木 万治 氏
シャープはJapan Mobility Show2025で「LDK+」を発表した。「LDK+」のコンセプトは、クルマを“移動手段”から“暮らしの空間”への再定義である。電動化によって静粛性が飛躍的に高まった車室内、そして駐車・停車中という“止まっている時間”は、実は新たな価値創出のフロンティアと考えられる。
本セミナーでは、LDK+の思想を起点に、EV時代に進化する車内体験、居住空間化するモビリティ、家電・住宅・エネルギーとの融合までを俯瞰的に解説する。
対談では、「止まっている時間」にこそ生まれる次世代モビリティの本質を、具体的な将来像とともに読み解く。
1.なぜ今「LDK+」なのか
電動化・静粛化がもたらした車内価値の転換点
2.LDK+コンセプト解剖
シャープが描く“家電視点”のモビリティ空間
3.止まっているクルマの可能性
拡張居住空間・サードプレイスとしての車室
4.EV×家電×エネルギーの融合
車内体験はどこまで生活に溶け込むのか
5.対談と質疑応答
2030年代のモビリティ像、「止まっている時間」が主役になる未来
主催
株式会社イード
オンラインセミナー概要
・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
注意事項
・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。
連絡先
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プロフィール
ゲスト講師
大津 輝章 氏
シャープ株式会社 EV事業推進センター 所長
自動車メーカーで20年以上のキャリアを持ち、主に海外事業とMarketing & Sales分野に従事。
特に商品マーケティングではGlobal Chief Marketing Managerとして世界で販売するモデルの責任者として担当車種の販売価格の決定、車の魅力を世に伝えることに注力。
モデレーター
鈴木 万治 氏
スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX)
1986年(昭和61年)名大院工修了、日本電装(現デンソー)入社。宇宙機器開発やモデルベース開発など全社プロジェクトを担当。2017年から20年まで米シリコンバレーに駐在し、18年からは中国子会社のイノベーション部門トップも兼務。数週間ごとに米中を行き来する生活を送った。21年にスズキマンジ事務所 (manji@manji3.com)を開業。
本セミナーにおける発言は個人の見解であり、所属する会社とは一切関係ありません。