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【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機

開催日時:
2026年7月29日(水)13:00~14:15
会場:
オンラインセミナー
申込締切:
2026年7月27日(月) 12:00
参加費:
24,750円(税込み)

<ゲスト講師>
野村総合研究所 インド拠点 自動車コンサルティングBU パートナー兼BU長 ジェーン・ヴィニート(Jain Vineet)氏

<モデレーター>
スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX) 鈴木 万治 氏

世界第3位の自動車市場インドは、いま「Make in India」と電動化、そして独自の物流革命により、かつてない変革期にある。
本セミナーでは、BS-VI(Bharat Stage 6)やFAME(政府の補助金)等の最新政策、二輪・三輪で先行する電動化の特異な実態、そしてクイックコマースが変える消費行動を徹底分析する。
今後、インドで生産するメリットを活かし、中国勢の台頭を抑え、日本企業がその技術力と現地化をいかに融合させて勝機を掴むべきか、日本企業が貢献できるところを提言する。
また、日系企業がインドを生産軸としてアフリカ・中東への輸出も強化している動きについても言及する。
対談では、インドの強みと日本の強みをフルに活かすための実践的な手法、事例などについて議論する。

1.不透明な時代から「成長の確信」へ
  インド自動車政策の現在地

2.加速する「Make in India」とサプライチェーンの再構築

3.生活から変わるモビリティ
  クイックコマースが変える二輪・三輪市場

4.四輪車電動化の展望と「日印連携」の優位性

5. インドからアフリカ・中東の巨大経済圏へ輸出動向

6.日本企業への提言
  インドで「勝ち切る」ための3つの要諦

7.質疑応答・対談

主催

株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金や、状況により後日録画を提供すること等で対応させていただきます。
・参加費は1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

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プロフィール

ゲスト講師

ジェーン・ヴィニート(Jain Vineet)氏
野村総合研究所 インド拠点 自動車コンサルティングBU パートナー兼BU長

東インドのランチという小さな町で生まれ育ち、デリー首都圏国立大学のネルー大学で日本語日本文化を専門に学士・修士課程を卒業
その一環として文部科学推進の日本語日本文化研修生として京都大学留学生センターで一年留学
NECで4年ほどIT・オフショア開発サービスの営業・アカウントマネージャーとして4年日本で就職
その後、インドハイデラバードにあるインド・ビジネス・スクールでMBAを取得し、野村総研インド拠点にに入社
野村総研では自動車産業を中心にインドに進出予定・事業拡大を図っている自動車メーカー・部品サプライヤー・政府機関・商社・スタートアップなどに対して関連向けに戦略・経営企画立案支援を実施
自動車以外に、エネルギー・インフラ・FMCG等の多様なドメインでインドのみならずアジア太平洋・南アジア・中東アフリカ・EU市場向けの各種プロジェクトに参加

モデレーター

鈴木 万治 氏
スズキマンジ事務所 代表(株式会社デンソー 技術企画部 CX)

1986年(昭和61年)名大院工修了、日本電装(現デンソー)入社。宇宙機器開発やモデルベース開発など全社プロジェクトを担当。2017年から20年まで米シリコンバレーに駐在し、18年からは中国子会社のイノベーション部門トップも兼務。数週間ごとに米中を行き来する生活を送った。21年にスズキマンジ事務所 (manji@manji3.com)を開業。
本セミナーにおける発言は個人の見解であり、所属する会社とは一切関係ありません。