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受付中

【レスポンスセミナー】モビリティ革命2018(2日目)

開催日時:
2018年5月29日(火)13:00~17:00
会場:
アイビーホールアクセス
申込締切:
2018年5月24日(木) 17:00
参加費:
32,400円(税込み)

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https://event.iid.co.jp/event/event6018/

【開場:12:30】

■2日目■ 自動運転、Connected

<1>自動運転、Connected Car(つながるクルマ)を巡る状況と総務省の取組み 
13:00~13:55
総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室 国際係長 和田 憲拓 氏

「自動運転」、「Connected Car=つながる車」に関して、総務省の取組み(5Gを含む)を中心に紹介する。

1.これまでの取組み
2.自動運転を巡る状況
3.Connected Car社会の実現に向けて

【インタビュー】


<2>自動運転関係の法制について~国土交通省 自動運転における損害賠償責任に関する研究会報告書を中心に~
14:00~14:55
国土交通省 自動車局 保障制度参事官室 企画調整官 佐藤 典仁 氏

我が国では、官民が一体となり、国を挙げて自動運転車の早期の実用化に向けた取組みを加速している。自動運転車の実現のための道路交通に関連する法制度の見直しに関する政府全体の方向性を取りまとめた制度整備大綱や、国土交通省の自動運転における損害賠償責任に関する研究会が取りまとめた報告書等が順次発表されており、自動運転関連の法制につき一度体系的に理解をしておくことは非常に有益と思われる。

1.自動運転を巡る状況
(1)自動運転技術
(2)自動運転中の事故(Uber, Tesla)
2.自動運転の実現に向けた政府の取組み
(1)国際的議論
①車両安全基準等の策定
②ジュネーブ条約
(2)制度整備大綱
(3)実証実験
3.自動運転における損害賠償責任に関する研究会報告書
(1)自賠責制度の概要
(2)自動運転システム利用中の事故の責任の所在
(3)ハッキングによる事故への対応
(4)自損事故を自賠責保険の対象とするか
(5)その他

<3>日産自動車のConnected Car&Serviceへの取組みと課題
15:05~16:00
日産自動車株式会社 コネクティドカー&サービス開発部 テレマティクス開発グループ 兼) AD&ADAS先行技術開発部 HDマップ開発グループ 兼) コネクティドカー&自動運転事業本部 主管 村松 寿郎 氏

日本でTelematicsといわれるConnected Serviceが始まって20年経ち、クルマそのものとクルマの使われ方が変わってきているのと同時に5Gのような無線通信も大きく変わろうとしている。本講演では、そのような時代の変革期に差し掛ったConnected Car&Serviceに対する日産の取組みと課題について前回(2017.9.20)の講演のアップデートを交えて紹介する。

1.これまでの日産の取組み
2.Connected Car社会の実現に向けて取組むべき課題
3.自動運転時代を見据えたConnected Car

【講師インタビュー】


<4>自動車産業で進むブロックチェーンの活用
16:05~17:00
フロスト&サリバン ジャパン株式会社 モビリティ部門 主席コンサルタント 森本 尚 氏

グローバル自動車産業において、製造・販売・調達・コネクテッドサービス・モビリティソリューションなどを中心に、ブロックチェーン技術の活用領域は広がりを見せています。本講演では、主な適用領域ととその将来成長性、 そこから得られる主なベネフィットや課題について整理します。

1.乗用車業界におけるブロックチェーン
2.商用車業界におけるブロックチェーン
3.市場実態と将来見通し

主催

株式会社イード

参加費

32,400円(消費税込み)

連絡先

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講師

講 師

和田 憲拓(わだ かずひろ)氏
総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課  新世代移動通信システム推進室 国際係長

講 師

佐藤 典仁(さとう のりひと)氏
国土交通省 自動車局 保障制度参事官室 企画調整官 

2007年 東京大学法学部卒業
2008年 森・濱田松本法律事務所入所
2013年 Northwestern University School of Law (LL.M.),Kellogg School of Management (Certificate in Business Administration) 卒業
2013年 ドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市Hengeler Mueller法律事務所で執務(~2014年)
2014年 株式会社日立製作所へ出向(~2015年)
2017年 森・濱田松本法律事務所より現職へ出向

講 師

村松 寿郎(むらまつ としろう)氏
日産自動車株式会社 コネクティドカー&サービス開発部 テレマティクス開発グループ 兼 AD&ADAS先行技術開発部 HDマップ開発グループ 兼  コネクティドカー&自動運転事業本部 主管

1991年 日産自動車(株)入社、中央研究所 電子研究所にて衝突防止用レーダの研究に従事、その後 車載マルチメディア、無線インタフェース、EVの価値創造の研究等を行う
2000年 米国カリフォルニア州にて業務研修
2001年 総合研究所モビリティ研究所にて車載マルチメディア、コネクティッドカーの研究等を行う
2006年 Nissan Technical Center North America (米国ミシガン州)に出向し、コネクティッドカーの先行開発および米国の大学や研究機関との連携を推進
2009年 総合研究所モビリティサービス研究所にてコネクティッドカーおよびサービスの研究等を行う
2011年 ビークルインフォメーションテクノロジー事業本部を兼務し、コネクティッドカー&サービスの企画・デザインを行う
2013年 米国シリコンバレーに赴任し、コネクテティッドカー&サービス先行検討チームを立上げ、先行検討を推進
2016年 電子技術開発本部コネクティドカー&サービス開発部にて、コネクティッドカーシステム開発に従事
2017年4月~ AD&ADAS先行技術開発部を兼務

講 師

森本 尚(もりもと たかし)氏
フロスト&サリバン ジャパン株式会社 モビリティ部門 主席コンサルタント

大阪大学大学院機械工学(修士)。日産自動車にて9年にわたる自動車開発業務に従事、ビークルセーフティに関する分野が専門。2012年よりフロスト&サリバンのモビリティ部門主席コンサルタントとして、特に日本におけるテクノロジ-、ビジネスモデル、モビリティ等についての市場調査やレポート執筆、各種メディア等への知見提供、また主要自動車メーカーおよびサプライヤに対する技術アドバイスや市場情報の提供、成長に向けたコンサルティング等を提供している。
専門領域:自動車の先進技術開発/自動車の衝突安全技術、試験評価全般/パッシブセーフティ(衝突安全)、アクティブセーフティ(予防安全)技術/テクノロジーベンチマーキング、新技術開発

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