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【レスポンスセミナー】トヨタの電動車普及への取り組み ~次世代電動車開発状況、新たな課題、開発の方向性~

開催日時:
2018年6月21日(木)15:00~16:30
会場:
東京コンファレンスセンター・品川アクセス
参加費:
32,400円(税込み)

本セミナーは終了しました。

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【開場】14:30

自動車は電動化・知能化・情報化等、100年に一度の変革の時代を迎えている。その中で、トヨタは電動車の普及を促進するために、HVをPHEV・FCV・EVの様な次世代電動車開発に必要な全ての要素技術を含む「コア技術」として開発・展開してきた。そして、2017年にはHV累計1,100万台を達成するまでに至ったが、2050年を視野に入れるとPHEV・EV等の本来の電動車導入が急がれる。
今回の講演では、HVの展開の歴史とその技術を応用した次世代電動車開発の状況、新たな課題に対する取り組みについて紹介する。

1. 自動車を取り巻く環境

2. トヨタの車両電動化技術

3. トヨタの電動車両開発:電動化技術の展開・応用

4. 車両電動化の課題と開発の方向性

5. 質疑応答/名刺交換

【インタビュー】自動車産業の生き残りを賭けた取り組み…トヨタ自動車 パワートレーンカンパニー 安部静生 常務理事

タイムスケジュール

15:00~16:00 講演
16:00~16:30 質疑応答

主催

株式会社イード

参加費

32,400円(消費税込み)

連絡先

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講師

講師

安部 静生(あべ しずお)氏
トヨタ自動車株式会社 常務理事 パワートレーンカンパニー

1982年京都大学燃焼工学研究室卒業。 同年トヨタ自動車工業株式会社入社。1998年まで同社東富士研究所にてエンジンの機能部品、冷却系、燃焼に関する研究開発に従事。1999年より同本社エンジン分野主査としてガソリン直噴エンジンの開発に従事。L4&L6のガソリン成層リーンバーンエンジン、ゼロクラウン搭載のV6ガソリン直噴エンジンの直噴システム開発を経てGS350 GS450hに搭載した3.5L V6ガソリンエンジンの開発リーダーを担当。2006年からHV先行開発部部長、2008年7月よりHVシステム開発統括部部長。HVシステム開発を先行から量産までスルーで担当。2012年4月より常務理事に就任し、HV技術領域領域長。HVシステム開発統括部部長を兼務。2017年1月よりパワートレーンカンパニー製品企画/量産開発設計担当を経て、2018年1月より電動化システム・電池の事業担当として電動化車両の普及を推進中。

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