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【レスポンスセミナー】米中貿易戦争の本質と中国3大イベントから今後の5GとCASEを読む

開催日時:
2019年7月30日(火)13:00~17:00
会場:
新宿住友スカイルームアクセス
参加費:
32,400円(税込み)

本セミナーは終了しました。

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【開場】12:30

<1>ファーウェイ問題などを引き起こした米中貿易戦争の本質は何か
13:00~13:55
クレアブ株式会社 代表取締役社長 土井 正巳(どい まさみ)氏

ファーウェイ問題などを引き起こした米中貿易戦争の本質は何か。本講演では、歴史的な経緯から米中関係を見ていく。そして、現在、中国を狙い撃ちにするトランプ政権の狙いはどこにあるのか、米国と中国の政治・経済状況から、現在の貿易戦争の本質を考える。そして、ファーウェイ問題など米中覇技術権争いの将来はどうなるのかを見通す。意外にも見えてくるのは、今とは全く逆の展開かもしれない。今回は、複数のシナリオをベースに世界史的に俯瞰して、今後の米中関係を見通していく。

1.米中関係の歴史的背景
2.米国の政治、中国の政治の現状
3.米中貿易戦争の本質
4.今後のシナリオ
5.質疑応答

【講師インタビュー】


<2>上海モーターショー2019動画レポート
14:00~14:55
ジャーナリスト 佐藤 耕一(さとう こういち)氏

EV販売台数が世界一の中国。あらゆる種類のEVがあり、名実共に世界一のEV市場となっている。本講演では、商品企画、社会実装、販売現場の現状を動画でレポートする。

1.中国自動車市場の基礎データ
2.10年先のEV社会
3.ミニバン流行の兆し
4.その他の注目ポイント
5.質疑応答

<3>CES Asia 2019動画レポート
15:05~16:00
ジャーナリスト 佐藤 耕一(さとう こういち)氏

自動車メーカー+BATによる中国コネクティッドカーの姿が鮮明になってきた。同時に、車載OSの覇権争いも始まった。本講演では、中国版CASEの現状を動画でレポートする。

1.ホンダがiFLYTEC、アリババと提携発表
2.バイドゥ車載OSなど国産車載OSの競争激化
3.中国自動車市場における音声AIコンパニオンの重要性
4.その他(FCVの展示・紅旗も自動運転シャトル)
5.質疑応答

<4>チャイナ5G元年・MWC上海2019動画レポート
16:05~17:00
株式会社イード メディア事業本部 5G/MaaSビジネス開発部 吉田 凌(よしだ りょう)

2019年6月、4つの通信会社に次世代通信規格「5G」の免許を交付した中国。MWC上海2019の会場では、医療、交通、小売り、物流、セキュリティ等を中心とした5Gの実証実験が多数紹介され、2020年以降その先を予想させる展示も多く見られた。本講演では、5Gと+AIの民主化が世界最速クラスで進む中国のロードマップと実証実験を中心に動画でレポートする。

1.你好5G~MWC上海2019総括~
2.中国での5Gと+AIの活用状況
3.新たな主戦場「MEC」
4.次はどうなる?~世界における中国のプレゼンス~
5.質疑応答

主催

株式会社イード

連絡先

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講師

講 師

土井 正己(どい まさみ)氏
クレアブ株式会社 代表取締役社長/山形大学 特任教授

大阪外国語大学(現:大阪大学外国語学部)卒業。2013年まで、トヨタ自動車に勤務。主に広報、海外宣伝、海外事業体でのトップマネジメントなど経験。グローバル・コミュニケーション室長、広報部担当部長を歴任。2014年より、「クレアブ」で、官公庁や企業のコンサルタント業務に従事。

講師

佐藤 耕一(さとう こういち)氏
ジャーナリスト

自動車ニューサイト Responseの副編集長を経て、ナビゲーション関連企業に入社。OEM/Tier1へのビジネス開拓に従事したのち、フリーライターとして独立。現在、自動運転/コネクテッドカー/カーシェアリングの領域を中心に取材・執筆・コンサル活動を行う。

講師

吉田 凌(よしだ りょう)
株式会社イード メディア事業本部 5G/MaaSビジネス開発部

青山学院大学機械創造工学科卒業。 同年株式会社イードへ入社。レスポンスおよび燃費管理サービスe燃費を担当。e燃費の運営をする傍ら海外イベントレポーティング事業に従事。CESやMWCなど現在までに21のイベントレポートを担当、直近では北京モータショー、CESAsia、パリモーターショー、ジュネーブモータショー、上海モーターショー、MWC上海に赴いた。

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