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【レスポンスセミナー】サブスクビジネスのつくり方~Zuora・IDOM・KINTO~

開催日時:
2019年8月5日(月)14:00~17:00
会場:
東京コンファレンスセンター・品川アクセス
参加費:
32,400円(税込み)

本セミナーは終了しました。

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【開場】13:30

<1>サブスクリプションビジネス収益化成功のポイント
14:00~14:55
Zuora Japan株式会社 代表取締役社長 桑野 順一郎(くわの じゅんいちろう)氏

本講演では、従来のプロダクト販売モデルから、サブスクリプションサービスへの変革、収益向上へ向けた基本的な考え方、ベストプラクティスなどを様々な実例を交えてご説明します。

1.サブスクリプションの動向
2.成功するために必要なこと
3.収益化に対する新たな考え方
4.サブスクリプション化のアプローチ
5.質疑応答/名刺交換

【インタビュー記事】


<2>「NOREL」の失敗を通して分かった「サブスク」のKFS(事業成功の鍵)
15:00~15:55
株式会社IDOM 代表取締役社長 羽鳥 由宇介(はとり ゆうすけ)氏

最近、「サブスク」、「定額」という言葉を目にしない日は無いほど、世の中 ”「サブスク」大流行中”ですが、これらの事業がマネタイズに成功したという話は、なかなか耳にしません。特に音楽や動画等のデータを扱う事業ではなく、「車」や「家具」、「洋服」等、物理的な「物」を扱う「サブスク」でのマネタイズは難しいと言われます。そんな中、「車」の「サブスク」”NOREL”での数々の失敗を踏まえ、「物のサブスク」のKFS(事業成功の鍵)を見付け出すまでの過程を包み隠さずご紹介します。

1.IDOMとNOREL
2.挑戦と試行錯誤の3年間
3.原点に立ち戻って見えたもの
4.NOREL のその先 
5.質疑応答/名刺交換

【インタビュー記事】


<3>「KINTO」が目指すモビリティカンパニー
16:05~17:00
株式会社KINTO 代表取締役社長 小寺 信也(こてら しんや)氏

100年に一度といわれる大変革の時代を迎え、様々な企業がモビリティ領域に参入しようとしている。すぐにでもクルマ販売のビジネスモデルを改革する必要があったため、未完成の出来でもクイックに世に出してトライ&エラーを実行するべきとの想いから立ち上げた会社が、モビリティカンパニーKINTOである。本講演では、KINTO立ち上げの背景から、サービス概要、これから目指す世界についてお話いたします。

1.全国サービス開始、KINTOのサービス概要
2.KINTOの狙い、KINTOが目指す世界観
3.今後の事業展開について
4.課題・チャレンジ
5.質疑応答/名刺交換

【インタビュー記事】

主催

株式会社イード

連絡先

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講師

講 師

桑野 順一郎(くわの じゅんいちろう)氏
Zuora Japan株式会社 代表取締役社長 

外資IT企業でマネジメントを歴任した後、ライトナウテクノロジーズ、キリバ・ジャパンの代表として国内ビジネスの立ち上げに従事。
2015年2月、米Zuora社の日本進出に伴い、日本法人の社長に就任。
国内企業に対してサブスクリプションビジネスへの変革を支援している。

講 師

羽鳥 由宇介(はとり ゆうすけ)氏
株式会社IDOM 代表取締役社長

平成7年7月 ガリバー入社
平成7年7月 当社取締役就任
平成11年3月 当社常務取締役就任
平成13年2月 当社専務取締役就任
平成20年6月 当社代表取締役社長就任【現職】
札幌店など複数店舗で店長を務めるなど現場にてガリバー事業の立ち上げを行う。
その後、独自の画像販売システムの開発を手掛け、事業拡大、新規事業の立ち上げなどを主導。
常務取締役、専務を経て2008年6月から現職(弟の貴夫と同時に就任)。

講 師

小寺 信也(こてら しんや)氏
株式会社KINTO 代表取締役社長

昭和59年4月 トヨタ自動車株式会社入社
平成23年1月 営業企画部部長
平成24年1月 新興国企画部部長
平成25年4月 常務役員就任、総合企画部部長、第2トヨタ企画部統括、KD事業企画部統括
平成26年1月 総合企画部統括
平成26年4月 戦略副社長会事務局統括
平成27年4月 第2トヨタ President、東アジア・オセアニア本部本部長
平成30年1月 トヨタファイナンシャルサービス株式会社 取締役上級副社長(現職)
平成31年1月 株式会社KINTO 代表取締役社長(現職)

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