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【レスポンスセミナー】空飛ぶクルマの最前線~空のモビリティ革命に向けて~

開催日時:
2019年7月22日(月)14:00~17:00
会場:
新宿住友スカイルームアクセス
参加費:
32,400円(税込み)

本セミナーは終了しました。

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【開場】13:30

<1>空飛ぶクルマ~空の移動革命に向けたロードマップ~
14:00~14:55
経済産業省 製造産業局 総務課 課長補佐 伊藤 貴紀(いとう たかのり)氏

世界中で様々なプレイヤーが人を乗せて移動できる「空飛ぶクルマ」のプロジェクトを立ち上げ、社会実装に向けた研究開発や規制の議論が進んでいます。日本において「空飛ぶクルマ」を実現していくためには、「民」の構想や技術開発の見通しをベースに、「官」が適切にルール作りなどの支援を進めていくことが重要です。経済産業省は、国土交通省とともに昨年8月より「空の移動革命に向けた官民協議会」を開催し、昨年12月にロードマップを取りまとめました。本講演では、世界の空飛ぶクルマの状況や、日本における現状と課題、官民協議会の開催やロードマップ、今後の取組の方向性について紹介します。

1.世界の空飛ぶクルマの状況
2.日本における現状と課題
3.官民協議会の開催とロードマップ
4.今後の取組の方向性
5.質疑応答

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<2>SUBARUの空飛ぶクルマ実現に向けた取組みとステップアップ
15:00~15:55
株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー 技術開発センター 自律システム設計部長 山根 章弘(やまね あきひろ)氏

「空飛ぶクルマ」の実現に向けて、世界各国でコンセプトが発表され、研究開発の動きが活発になってきています。国内でも、「空の移動革命に向けた官民協議会」からロードマップが発表され、産・官・学で連携した取り組みが進んでいます。こういった流れの中で、自動車と航空機の分野において“すべての人に、安心と愉しさを”をテーマに新たな技術に挑戦し、独創的な製品を提供してきたSUBARUが、空飛ぶクルマの実現に向けた技術的課題への取り組みと、社会の受容性を拡大するためのステップアップについてご紹介します。

1.SUBARUのあゆみ
2.空飛ぶクルマの可能性
3.空飛ぶクルマの技術課題とSUBARUの取組み
4.空飛ぶクルマの実現に向けたステップアップ
5.質疑応答

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<3>日本発の空飛ぶクルマ’SkyDrive’開発への挑戦
16:05~17:00
株式会社SkyDrive 技術渉外VP 山本 賢一(やまもと けんいち)氏

ドローンや自動運転技術の進展を背景に、世界各国で空飛ぶクルマの開発が加速している。本講演では2050年に誰もが空を飛べる時代を作るべく開発を進めている日本発の空飛ぶクルマ“SkyDrive”の紹介及び最新の開発状況や実験の様子を動画などを交えながら紹介をすると共に、それを作る有志団体CARTIVATOR及び株式会社SkyDriveの歴史やプロジェクトの進め方を紹介する。

1.空飛ぶクルマ
2.ドローン
3.オープンイノベーション
4.質疑応答

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主催

株式会社イード

連絡先

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講師

講師

伊藤 貴紀(いとう たかのり)氏
経済産業省 製造産業局 総務課 課長補佐 

2014年経済産業省入省。APECを経験後、次官若手プロジェクトにて『不安な個人、立ちすくむ国家』のレポートを公開し、150万ダウンロードを記録した。70年ぶりのJIS法の改正にて法律・政令・省令の改正に携わったのち、2018年8月よりトリプル・ダブリュー・ジャパンにレンタル移籍。2019年4月より現職。製造業のデジタル化、空飛ぶクルマプロジェクトを担当。

講師

山根 章弘(やまね あきひろ) 氏
株式会社SUBARU 航空宇宙カンパニー 技術開発センター 自律システム設計部長 

1995年 富士重工業(株)入社。航空宇宙事業本部にて主に防衛省、JAXA等の無人機の研究開発に従事。2005年から3年間、米国シアトルにてボーイング787開発に従事した後、2008年に帰国。以来、無人機を中心とする航空機の研究開発のマネジメントに携わる。2019年より現職

講師

山本 賢一(やまもとけんいち) 氏
株式会社SkyDrive 技術渉外VP

1985年生まれ。東京工業大学工学部卒業、同大学院修了後、トヨタ自動車に入社。日本・アメリカの拠点でロボット技術開発に携わる。
2015年より有志団体CARTIVATORに所属し、2018年に株式会社を設立し、技術渉外責任者に就任。

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