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CES2020と自動車市場~ASEAN MaaSと街づくりビジネス~

開催日時:
2020年1月27日(月)13:00~17:00
会場:
新宿住友スカイルームアクセス
参加費:
33,000円(税込み)

本セミナーは満席となりましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。

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【開場】12:30

<1>ASEAN、MaaSビジネスの最前線~グラブとGo-jekの戦いは続く~
13:00-13:55
株式会社APスターコンサルティング 代表
アジア戦略コンサルタント&アセアンビジネス・プロデューサー 藤井 真治氏

規制と補助金付の日本と異なり、ビジネスとして急激に発展するASEANのMaaSビジネス。その核となっているインドネシアのGo-jek、シンガポールのGrabの凄まじいビジネスモデルをレポートする。

1.それぞれのスタートアップ
2.米国系ウーバーをASEANから追い落とす
3.ビジネス領域の拡大(フード、物流など)
4.エリア戦略と各国政府・既存勢力からの反発
5.トヨタ、ホンダなど日本の大手メーカーからの資金投入
6.キャッシュレス決済、ベンチャー支援基金などの動き
7.「岩盤規制の日本」での市場攻略は?

【講師インタビューはこちらから】


<2>CESから見える自動車業界の未来
14:00-14:55
みずほ銀行 産業調査部 調査役 太田 英彦氏
みずほ銀行 産業調査部 調査役 安藤 裕之氏

元々家電見本市として始まったCESだが、近年はデトロイトモーターショーに取って代わり、自動車業界にとって最も重要なイベントと言って差し支えない。今年も1月7日~10日の日程で米国ラスベガスで開催され、世界中から多くの参加者を集めた。自動車業界からは主要OEM、サプライヤー、関連分野における世界中のスタートアップが展示、講演を行い、新製品、サービスの発表も多数行われた。今回はCESに出展したスタートアップおよびOEMの動向を中心に説明させて頂き、自動車業界の未来を占いたい。

1.CES概要
2.自動車業界にとってのCES
3.CES注目のスタートアップ
4.CESから見える主要OEMの戦略

【講師インタビューはこちらから】


<3>LINEを活用した未来志向の街づくりとMaaS
15:05-15:35
LINE Fukuoka株式会社 Smart City戦略室 室長 南方 尚喜氏

私たちは福岡市をフィールドにLINEを活用した未来志向の街づくりを推進している。これまで、粗大ごみの申請や街の不具合の通報等の行政サービス効率化や、電動キックボードや傘のシェアリングサービスとコラボレーションしてきた実績がある。今後のチャレンジテーマは、観光。LINEを日常的に利用する日本・台湾・タイなどの方々が、今まで行かなかった場所に行ったり、食べなかったものを食べたり、といった+One Actionを生み出す施策を企画している。2019年に行ったいくつかの実証実験の結果やFindingsについてお話しする。

1.LINE Fukuokaが進めるSmart Cityとは
2.2019年に行ったMaaSに関連する取組み
3.なぜLINEが有効なのか
4.2020年にチャレンジしたいこと

【講師インタビューはこちらから】


<4>自動車市場の展望~MaaS今後の課題と可能性~
15:40-16:35
株式会社日本政策投資銀行 産業調査部 産業調査ソリューション室 副調査役 高柿 松之介氏

マクロ環境や各国規制・政策の変化、テクノロジーの進歩といった様々な要因によって、自動車産業の不確実性はますます高まっている。本講演では、引き続き低迷の最中にある自動車市場の展望を概観すると共に、中長期的なモビリティの在り方を象徴するMaaSについて、今後の課題と可能性を考察する。

1.自動車市場の展望
2.MaaSの課題と連携の重要性
3.MaaSデータ活用の可能性

【講師インタビューはこちらから】


<5>講師全員と名刺交換&質疑応答
16:35-17:00

主催

株式会社イード

連絡先

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講師

講 師

藤井 真治(ふじい しんじ)氏
株式会社APスターコンサルティング 代表 アジア戦略コンサルタント&アセアンビジネス・プロデューサー

自動車メーカーで海外企画部門、インドネシアや香港の現地法人トップ、IT/ITS部門など35年の経験を経て定年前起業。知見と人脈を生かしインドネシアをはじめとするアセアン&アジアへの進出企業や事業拡大企業をご支援中。自動車の製造、販売、アフター、中古車からコネクティッド領域まで幅広いお客様のご相談に応える。『現地現物現実』を重視しクライアント様と一緒に汗をかくことがポリシー。

講 師

太田 英彦(おおた ひでひこ)氏
みずほ銀行 産業調査部 調査役

2005年4月 みずほコーポレート銀行(現みずほ銀行) 入行
外為営業、香港支店、国内営業部を経て、2015年より産業調査部付でシリコンバレーのベンチャーキャピタルWiL出向し、多数のスタートアップ投資案件に関与。2017年より産業調査部テレコム・メディア・テクノロジーチームにおいて次世代Technology、Tech企業、Global Startup企業などの調査に従事。2019年より産業調査部X-Techチームヘッド就任、現在に至る。

講 師

安藤 裕之(あんどう ひろゆき)氏
みずほ銀行 産業調査部 調査役 

2006年みずほフィナンシャルグループ入社。法人営業や国内大手メーカーへの出向を経て、2013年より産業調査部。
2014年から2018年まで米国駐在により北米自動車業界の調査を担当。
2018年より自動車・機械チームにてグローバルに自動車業界の調査を担当。

講 師

南方 尚喜(みなかた なおき)氏
LINE Fukuoka株式会社 Smart City戦略室 室長

1983年生まれ東京都出身。2007年リクルートコミュニケーションズ入社。広告制作や新規事業の立上げに従事。
2018年にLINE Fukuokaに転職。経営企画として会社の基盤づくり、また福岡市との協業案件を担当。
2018年8月に福岡市と包括連携協定を締結したことをきっかけに、同12月 Smart City戦略室を新設し室長に就任。
2019年は年間で12件の新規施策をリリース。

講 師

高柿 松之介(たかかき まつのすけ)氏
株式会社日本政策投資銀行 産業調査部 産業調査ソリューション室 副調査役

2013年に株式会社日本政策投資銀行に入行。企業金融第2部、中国支店を経て2017年より現職。中国支店および現職にて自動車セクターを担当。

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