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【技術セミナー】次世代自動車パワートレーンの省燃費、電動化技術とそのロードマップ、将来予測

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開催日時:2019年8月8日(木)10:00~17:00
会場:[東京・五反田] 技術情報協会 8F セミナールーム
参加費:54,000円(昼食・税込み)
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講師:K&Kテクノリサーチ 代表 加藤 克司 氏
(元 デンソー、主にパワートレーンシステム/製品の開発を担当)

現在自動車業界は「CASE」と呼ばれる自動運転やMaaSや電動化等の大きな変革の波が押し寄せ、まさに100年ぶりの大変革の時期を迎えつつある。地球温暖化や大気汚染の深刻化に対応すべく、排ガスやCO2規制強化がグローバルに進んでおり、それに関連して低燃費技術の更なる進歩や、主要国で現在のガソリン/ディーゼル車の販売を禁止し、電動化を促進する動きが出てきている。更に燃料電池車の促進化の新たな動きや、トランプ大統領が最近発表した新たな米国での燃費規制の動き等もあり、パワートレーンの動力源別 (EV、PHEV、HEV、燃料電池車、天然ガス車等) の今後のロードマップや、電動化に伴う従来製品や新製品への影響、今後の燃費規制の動向は、自動車業界の各企業にとって今後のビジネス展開を考えていくうえで大変重要な視点である。
このセミナーでは、自動車関連会社の方々が今後の事業性や製品展開シナリオを立案時に、大いに参考にして頂けるような、今後の規制の動向や主要国のEV化の方針や主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報や50年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野のロードマップや、省燃費関係の今後の技術動向等について分かりやすく解説します。

1.自動車関連の各国の環境規制 (排ガス、CO2、EV化規制) 動向
最近注目されている地球温暖化対策に関係した今後の世界各国の最新のCO2規制や、今後の各国のガソリン/ディーゼル車の販売禁止やEVシフトを促進する各国の規制動向、排ガス/燃費測定モードの各国の新たな動きや、VWの不正問題で騒がれた市場での排ガス規制、いわゆるRDE (Real driving Emission) の動向について解説。

2.パワートレーンの省燃費技術の最新及び今後の技術動向
自動車の重要なキー技術である熱効率向上を中心とする省燃費技術について解説。特に、最近の注目技術であるターボ過給やアトキンソンサイクルを始め、可変圧縮比エンジン、HCCIエンジン、燃料改質技術等の今後の新しい技術についても解説。

3.2050年までのパワートレーン動力源毎の今後のロードマップ
従来の化石燃料に代わる天然ガスやパワートレーンの電動化 (HEVやPHEV、EV、燃料電池車等) の2050年までのシェア予測や地球温暖化に関係するWell to Wheel CO2への影響等について解説。

4.パワートレーン電動化技術の特徴と主要カーメーカーの電動化戦略
HEV、プラグインHEV、BEV、FCV等の今後のエコカーシステムの構成と特徴、世界の各主要カーメーカーや部品サプライヤの最新の電動化対応シナリオを解説。

5.EVのキー技術である二次電池の課題と今後の動向、EV化による製品への影響
EVのキー製品である二次電池の現状と課題。更に今後の次世代二次電池 (例;全固体電池) の特徴と動向。EV化により影響を受ける従来製品 (エンジン、トランスミッション関連製品) と今後注目される新製品について解説。


主催:株式会社技術情報協会
共催:イード イベント事業部

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