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無料【オンラインセミナー】自動車産業がソフトウェアの巨大化の波を乗り超え勝ち抜くための戦略

開催日時:
2021年7月29日(木)16:00~17:30
会場:
オンラインセミナー
申込締切:
2021年7月27日(火) 12:00
参加費:
無料

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対象:OEM、サプライヤーの開発や企画部門の方々
主催:株式会社イード
協賛:アクセンチュア株式会社
※※アクセンチュアの競合他社様や個人お申込など参加をご遠慮いただく場合もございます。
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<1>ニューノーマル時代に自動車業界が準備しなければならないこと
アクセンチュア株式会社 製造・流通本部 マネジング・ディレクター 岡村 暁生 氏

新型コロナをきっかけに移動のコストや規則性の崩壊等、多くの事が顕在化した。ニューノーマルの世界ではモノづくりにおいても大きな変化の可能性があり、今までの付加価値の源泉であった製品そのものより、その前後の企画やサービスがより重要性を増していく上、そのスピードが加速している。
本講義では、この大きな変化の波において自動車業界が今すぐに取り組まねばならない事について解説する。

1.コロナを経て顕在化した事
2.製造業における競争環境の変化
3.未来を想像して逆算する
4.自動車業界が準備しなければならない事

<2>5つのテクノロジートレンド~自動車産業の変革の視点~
アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 川野 毅 氏

自動車産業をはじめモノづくりの世界はソフトウェアの巨大化の波に襲われている。利用者体験に応じた可変性の高いHMI、多様なサービスを産み出すためのコネクテッドプラットフォーム、網羅的かつ継続的なセキュリティ対策など、自らテクノロジーを駆使し、より価値の高い世界の再構築をリードしなければ激しい競争に勝ち抜くことは困難である。そのために、自社の戦略にとって重要なテクノロジーを見極め、その特性と業界独自の専門性を組み合わせ、顧客やパートナーの期待を実現することのできる「テクノロジー企業としての在り方」を定義することが重要である。
本講義を通じ、いかに変化に対応するかではなく、いかに自ら変化の波を創りリードしていくか、その視点を示す。

1.5つのテクノロジートレンドに沿って企業が変革するためのステップを概説する
(1)テクノロジーの戦略的集積:アーキテクチャが未来を決定づける
(2)ミラーワールド:インテリジェントな巨大デジタルツインが戦力に
(3)一人ひとりがテクノロジスト:テクノロジーを民主化する
(4)あらゆる場所が仕事場に:自社の環境を持ち歩く
(5)「個」から「全体」へ:マルチパーティーシステムが突破口に

<3>質疑応答
アクセンチュア株式会社 製造・流通本部 マネジング・ディレクター 岡村 暁生 氏
アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 川野 毅 氏
アクセンチュア株式会社 製造・流通本部 マネジング・ディレクター 鵜塚 直人 氏

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主催

株式会社イード

協賛

アクセンチュア株式会社

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用いたします。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日にお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURL、資料、質問記入先をお送りいたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネットの回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。
※アクセンチュアの競合他社様や個人お申込など参加をご遠慮いただく場合もございます。

連絡先

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講師プロフィール

講 師

岡村 暁生 氏
アクセンチュア株式会社 製造・流通本部 マネジング・ディレクター 

慶応義塾大学理工学部、マサチューセッツ工科大学スローンビジネススクール卒業。
日産自動車で設計開発に従事後、外資系経営コンサルティング会社を経て英国リカルドジャパン代表取締役を14年務める。アクセンチュア入社後は自動車業界日本統括を務め、自動車業界にまつわる幅広い知見・経験を元にコンサルティングに従事する。

講 師

川野 毅 氏
アクセンチュア株式会社 テクノロジー コンサルティング本部 マネジング・ディレクター 

25年以上にわたり、大規模システム構築、IT戦略コンサルティング業務に従事。
製造業や政府等の基幹システムのアーキテクチャ構築、IoT/Cloud/AI等のデジタル技術を活用したデータ駆動型経営への改革支援、行政や医療業界におけるオープンデータ事業の推進など、テクノロジーを核としたプロジェクトを多数リードする。現在は第4次産業革命を推進する“インダストリーXグループ”のリーダーの一人として、自動車業界のDXや大規模SW開発援関連プロジェクトにも従事。

講 師

鵜塚 直人 氏
アクセンチュア株式会社 製造・流通本部 マネジング・ディレクター 

日系自動車OEM研究所、米系コンサルティングファーム(国内、アセアン、米国)を経て、2017年よりアクセンチュア(株)にて自動車業界におけるトランスフォーメーション案件に従事。開発・生産・販売の領域に関わらず、デジタルを起点としたトランスフォーメーションの企画から実装・運営までを伴走。趣味はモータースポーツ、富士チャンピオンレースおよびLegend Cars Race Seriesにプライベーター参戦。