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無料【オンラインセミナー】2020年代の中国自動車産業に起きる次なる変化

開催日時:
2021年9月28日(火)14:00~15:00
会場:
オンラインセミナー
申込締切:
2021年9月27日(月) 17:00
参加費:
無料

本セミナーは終了しました。

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主な対象者:自動車関連事業を持つ企業の企画部門、
      戦略検討部門の方々
主催:株式会社イード
協賛:株式会社日本総合研究所
参加費:無料
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<講師>
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー 程塚 正史 氏
株式会社36Kr Japan パートナー 公文 信厚 氏

コロナ禍の影響からいち早く立ち直った中国市場。自動車産業はEVを中心に急回復している。もとより、自動運転技術の実証は中国各地で進み、車両の電動化はカーボンニュートラルの文脈に乗せて再度加速しつつあった。車載電池の循環構造構築、都市管理システムとの連携など新たな課題も浮き彫りになりつつある。過去数十年、中国にて新たな市場を生み出してきたのは有象無象の新興企業だ。今回は、中国を代表するテックメディアの36Krとともに、当地のスタートアップ企業の動向を踏まえ、中国での自動車産業の新たな潮流の可能性について検討する。

<1>中国の自動車市場の凄み
1. 市場規模の推移(特に新エネ車市場の拡大)
2. 自動運転実証の動向 
3. ネット配車サービスの進化 
4.コネクティッドカーの動向

<2>ボトムアップから湧き上がる動き
1. 過去数十年の一般的な傾向(スマホ、太陽光パネル、ドローンなど)
2. 自動車市場での動向(新興EVブランド、自動運転、無人配送、充電ネットワーク、電池交換など)

<3>今現在のスタートアップの動向
1. スタートアップの動向全体像
2. 自動車関連市場でのスタートアップ事例

<4>今後の変化の兆し
1. 今後注目すべき9つの領域
2. 各領域の変化の方向性

<5>質疑応答

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主催

株式会社イード

協賛

株式会社日本総合研究所

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teams LIVEを使用いたします。アカウント無でPC、タブレット、スマホなどのアプリやwebブラウザで視聴できます。
・お申込後すぐ、お申込み時のメールアドレス宛に視聴情報をお送りします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネットの回線状態などにより画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては講義を中断し再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。

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講師プロフィール

講 師

程塚 正史氏
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー 

2005年、東京大学法学部卒業。同年、中国・上海にて流通事業ベンチャー設立・運営。2008年、東京大学新領域創成科学研究科修士課程(国際関係論)修了。
衆議院議員事務所、経営コンサルティング会社を経て、2014年、日本総合研究所入社。
現在、創発戦略センター所属。自動車関連企業とともに「中国モビリティサービス市場研究会」「車載電池循環構造構築コンソーシアム」などの活動や、 中国企業向けの戦略検討支援プロジェクトなどを推進。

講 師

公文 信厚 氏
株式会社36Kr Japanパートナー 

大学在籍中に北京大学へ留学。卒業後は日中のエンジニア人材を繋ぐスタートアップに勤務。その後IT企業での勤務経験を経て、2019年に36Kr Japanに入社。日本におけるメディアの立ち上げや、事業開発、日本企業向けイノベーション支援コンサルティングサービス提供や、日経新聞社との協業等に携わる。

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