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【オンラインセミナー】法改正・自動運転ADASの最前線~技術トレンドとユーザビリティ~

開催日時:
2020年8月4日(火)14:00~17:00
会場:
オンラインセミナー
申込締切:
2020年8月3日(月) 12:00
参加費:
無料

本セミナーは終了しました。

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対象:OEM、サプライヤーの開発や企画部門の方々
主催:株式会社イード
協賛:アンシス・ジャパン株式会社​

※アンシス・ジャパンの競合他社様はご参加を遠慮いただく場合があります。
あらかじめご了承ください。
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進化するADAS市場。自動運転車が公道を走れるようになった。どのような経緯で法改正がされ公道を走れるようになったのか。何が変わったのか。どんな技術が求められているのか。現状で進化が遅れている部分はどこなのか、実現に向けて等々、各専門家に話しをしていただきます。

◆オープニング
14:00-

<1>自動運転の実現に向けた警察の取組み
14:05-14:35​
警察庁 交通局 交通企画課 自動運転企画室長 畠山 雅英 氏​

​自動運転技術については、交通事故の削減、渋滞の緩和等に不可欠な技術と考えており、警察としても、我が国の道路環境に応じた自動運転が早期に実現されるよう、その進展を支援する観点から各種取組を実施している。本講演では、自動運転の実現に向けた警察の取組について、自動運転の技術の実用化に対応する道路交通法の一部改正(自動運転関係)や公道実証実験の環境整備を中心に紹介する。 

1.交通ルールの整備 
2.実証実験環境の整備 
3.研究開発 
4.広報啓発​

【講師インタビューはこちらから】


<2>自動運転の実現に向けた国交省の取組み
14:40-15:10​
国土交通省 自動車局 技術・環境政策課 課長補佐 笹本 翔 氏

自動運転は、その実現により、交通事故の削減、高齢者等の移動手段の確保、物流分野における生産性の向上等、わが国が抱える様々な社会課題の解決に大きな役割を果たすことが期待されており、国土交通省では自動運転の早期の実現に向けた環境整備、技術の開発・普及促進、実証実験・社会実装のために必要な施策を推進している。本講演では自動運転の実現に向けた国土交通省の取組み、国際的な安全基準策定の取組み、道路運送車両法の改正・安全基準の策定などの取組みを中心に紹介する。

1.自動運転の実現に向けた国土交通省の取組み
2.国際的な安全基準の策定の取組み
3.道路運送車両法の改正・安全基準の策定
4.その他

<3>ADASのユーザビリティ
15:15-15:45​
モータージャーナリスト 飯田 裕子 氏

国産・輸入車を数多く試乗している講師が、今、現在搭載されているADAS技術で優れていた車種、評価の低かった車種の実例を挙げてもらい、その理由と改善案を提示する。​

<4>今後10年のデジタル変革にともなうAnsysの役割
15:50-16:20​
アンシス・ジャパン株式会社 エンタープライズオートモーティブ営業統括本部 APAC自動車事業部 専務執行役員 芳村 貴正 氏

従来の開発に加え未知の領域(ADAS/AD、CASE、MaaS)に踏みこむ必要があるが、OEMは同じ人員、同じ知識でこれらに立ち向かう状況下にある。
-大幅な開発、実験コスト削減とR&D工数確保が必要 
-新開発部品の目標スペック、評価方法​
-発表後のクレーム対応、対策工数の大幅な増加
-あるべき姿(プロセス)​
例えば、電動化における電磁波ノイズ制御のためには30億の試作コストがかかるともいわれているが、莫大な新車開発費を削減するにはデジタル変革が必要となる。本講演では、このデジタル変革におけるAnsysの役割を解説する。

​<5>業界内から見たADAS技術の方向性
16:25-16:55​
モータージャーナリスト 清水 和夫 氏​

現在、ADAS技術がどこまで進んでいるのか、クリアしている部分と足りない部分はどこにあるのかを解説すると共に、シミュレーション技術の重要性についても説明する。

<6>まとめ

主催

株式会社イード

協賛

アンシス・ジャパン株式会社​

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用いたします。
・開催前日までにお申込いただいたメールアドレス宛に視聴用のURLをお送りいたします。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。

注意事項

※アンシス・ジャパンの競合他社様はご参加を遠慮いただく場合があります。あらかじめご了承ください。

連絡先

お問い合わせはこちらから

講師

講 師

畠山 雅英(はたけやま まさひで)氏​
警察庁 交通局 交通企画課 自動運転企画室長 

平成元年4月警察庁採用
平成11年3月警察庁交通局運転免許課付(教習所兼試験)
平成12年4月警察共済組合本部事務局年金部年金企画課総括課長補佐
平成15年8月新潟県警察本部交通部交通指導課長
平成17年3月警視庁交通部管理官(運転免許本部免許管理課長)
平成18年3月警察庁交通局運転免許課課長補佐(企画担当)
平成20年1月警察庁交通局交通企画課課長補佐(ITS国際)
平成21年8月千葉県警察本部交通部交通指導課長
平成23年3月警察庁交通局交通企画課課長補佐(ITS・高速)
平成24年7月島根県警察本部警務部長
平成25年7月警察庁長官官房会計課理事官(監査)
平成27年9月警察庁長官官房総務課国会連絡室長
平成29年8月警察庁交通局交通指導課理事官
平成30年7月岐阜県警察本部警務部長
令和2年2月警察庁交通局交通企画課自動運転企画室長

講 師

笹本 翔(ささもと しょう)氏
国土交通省 自動車局 技術・環境政策課 課長補佐

2009年(平成21年)国土交通省入省。これまでに、国産旅客機スペースジェット(旧MRJ)の安全認証審査や、自動車関連制度等のソフトインフラの海外展開、国土交通省全体の技術政策の企画立案・総括、自動運転に対応した道路運送車両法改正などに従事。2017年7月より現職。

講 師

飯田 裕子氏
モータージャーナリスト 

日本自動車ジャーナリス協会会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員、JAF環境・安全委員会委員
自動車メーカーに勤務したのち、フリーのモータージャーナリストに転身。「人×クルマ×生活」をテーマにクルマの紹介はもちろん、環境/安全/ドライブの提案など幅広く活躍。近年の自動車の電動化や自動運転、I o T化、また道路インフラなど今後の自動車環境を取り巻く技術や整備についても積極的に取材を進めている。一方でOL時代から始めた自動車レースの経験を活かしドライビングスクールで自動車ユーザーに安全でエコで楽しい運転の啓蒙にも力を入れている。

講 師

芳村 貴正(よしむら たかまさ)氏
アンシス・ジャパン株式会社 エンタープライズオートモーティブ営業統括本部 APAC自動車事業部 専務執行役員

大学卒業後一貫して製造業に身を置き各分野試作品製作方法の研究、大手米国3D-CADベンダー本社勤務で製品開発、帰国後グローバルサービス部門の責任者として製造業各社のプロセス改革を実施、開発プロセス効率化の普及に努めた。
OPTIS Japan株式会社 では2010年から10年間代表を務め自動車業界向け見栄え領域のバーチャル開発推進をリードし、アンシス・ジャパン株式会社では2019年よりAPAC統括本部長として自動車OEM企業向けにバーチャル開発向けCAEの推進に努める。 

講 師

清水 和夫 氏​ 
モータージャーナリスト 

1972年のラリーデビュー以来プロドライバーの経歴を持つ。専門テーマはITS・安全環境技術、とくに水素とディーゼルへの造詣は深い。自動車雑誌での活動は90年代から予防安全を積極的に取り組み予防安全のテストを自ら行っている。テレビ番組のコメンテーターやシンポジウムのモデレーターも務める。近年注目の集まる次世代自動車には独自の視点を展開し自動車国際産業論に精通。日本カーオブザイヤー選考委員なども務める。​

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